
政府が目指す医療数値目標
内閣府の経済財政諮問会議の専門委員会は、経済・財政改革のひとつとして、「糖尿病有病者を2022年度までに1000万人に抑制する」「メタボリックシンドローム該当者を2020年までに2008年度比で25%減らす」などの数値目…
内閣府の経済財政諮問会議の専門委員会は、経済・財政改革のひとつとして、「糖尿病有病者を2022年度までに1000万人に抑制する」「メタボリックシンドローム該当者を2020年までに2008年度比で25%減らす」などの数値目…
米国ジョンズ・ホプキンス大学から、男性と女性では年とともに心臓の形が変化する様子が異なるため、最適な治療法も異なるようだ、という研究結果が報告された。 これまでの研究では、年齢と共に、左心室重量が増加するという結果と減少…
国際糖尿病連合(IDF)の発表によると、2015年現在で糖尿病有病者数は4億1,500万人と、ついに4億人を突破した。 今後、有効な対策を施さないと、2040年までに6億4,200万人に増加することが予測されるという。 …
2015年8月19日、米国ニューヨーク市保健省とアルバート・アインシュタイン医科大学の共同研究で、興味深い研究結果が発表された。 「糖尿病コントロールを改善する上で、薬物療法とプリントされた自己管理教材は必要だが、それだ…
ダイエットで野菜を食べても太るという人は、野菜の質を選ぶ必要がありそうだ。 米ハーバード大学公衆衛生大学院のモニカ・ベルトイア助教(栄養学)らは、でんぷん質以外の野菜と果物の食べる量を多いと体重が減り、でんぷん質の野菜の…
寝不足で2型糖尿病リスクが増加する。 しかし、週末に寝だめすれば、そのリスクを解消できるかもしれないことが、シドニー大学の研究で明らかになった。 研究の対象は、糖尿病でない19人の男性で、半年以上にわたって平日の睡眠時間…
米国の研究(Annals of Internal Medicine”(2012年10月)に掲載)で、睡眠不足の人の代謝組織が変化する仕組みが解明され、睡眠不足により2型糖尿病になりやすくなる理由が明らかにされ…
2015年8月15日、米国ピッツバーグ大学からの研究報告で、テレビを観る時間が長くなるほどBMIとウエストが大きくなる結果が示された。 本研究では、3,269人の成人を1990年から15年間、テレビ視聴の習慣、ウエスト周…
「フレイル」とは、日本老年医学会が2014年に提唱した要介護予備軍のことらしい。 フレイルの状態を早期発見・早期対応で、要介護に至るのを防ぎ、健康寿命を延ばすことができるのではないかと、厚生労働省もフレイル対策を政策に採…
食前に水を飲むと体重を減らすことができると、英国のバーミンガム大学の研究者が医学誌「Obesity」に発表した。 研究は、肥満や過体重があり減量を希望している84人を以下の3つのグループに分けて実験した。 ・1日3回の食…